Uptown Funk!/ Mark Ronson featuring Bruno Mars ノリノリアツアツのファンクがUS No.1!

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今、一番アメリカで熱い曲って言ったらこれ、Uptown Funk!

70年代後半から80年代のファンクの雰囲気を全面に押し出した、ノリノリの曲。Bruno Marsのパンチの効いた声がはまっています。

PVももちろんノリノリ!Bruno MarsはTreasureでも勢いあるなぁ、と思っていたけど、パワーアップして戻ってきたなぁ!・・・なんて思って、TreasureのPV見たら、いや、こっちの方がもっとコテコテだった。

このプロデューサーのMark Ronsonさすがのチョイスと思っていたら、実はRehabでGrammy賞の受賞歴があったなんて、全然知らなかった!けど、このちょっとクラシックなノリノリ感は共通する部分があります。

実はBruno Marsが2ndアルバム Locked out of heavenを収録しているころから、このMark Ronsonとは一緒に仕事をしているとのことで、近いテイストだったのは、なるほど、と言ったところ。

その後、自分の楽曲に取り掛かったMark Ronsonは、ツアーで飛び回るBruno Marsを7か月追いかけながら作業を続けたとのこと。その甲斐あってのチャートトップだから、報われたと言えるでしょう。

Mark Ronsonの新しいアルバムは、本当にファンクコテコテだよ!と本人が語るぐらいなので、どんなものかまだ聞いていませんが楽しみです。

American Top 40チャート 2015/2/21

2015/2/21 American Top 40チャート

1. Mark Ronson/ Uptown Funk feat. Bruno Mars

2. Hozier/ Take Me To Church

3. Ed Sheeran/ Thinking Out Loud

4. Meghan Trainor/ Lips Are Movin’

5. Taylor Swift/ Blank Space

6. Nick Jonas/ Jealous

7. Sam Smith/ I’m Not The Only One

8. Ariana Grande/ Love Me Harder feat. The Weeknd

9. Lilly Wood & The Prick and Robin Schulz/ Prayer In C

10. Pitbull/ Time Of Our Lives feat. Ne-Yo

 

いきなりアメリカの曲じゃないけど、気になるのがLilly Wood & The Prick and Robin SchulzのPrayer In C。

もともと2010年にフランスのデュオのLilly Wood & The Prickが2010年にリリースしたまったりした曲でした。それをドイツのRobin SchulzがSoundcloudでリミックスを公開したら火がついたという不思議な流れ。

UKのチャートを8月~9月を賑わせ、遅ればせながらUSチャートにも飛び火。今はBillboardでは30位前後ですが、アメリカのラジオでは9位!ラジオ聞いていたら、しょっちゅう流れてきて、嫌でもそのメロディを覚えてしまいます。

いやしかし、その歌詞はかなり謎。そのうちブログでも取り上げたいと思いますが、結構英語圏でも偉大なる神への歌とか、聖書に書かれた終末を歌っているとか、議論を呼んでいるみたいです。

このカッコいいPVを見ると、ガイコツが出てくるあたり、終末を歌っていそうな気がしますが、実際のところどうなんでしょう。